新聞連載―幕末・維新のさがんもん

現在私は、地元の佐賀新聞に、「幕末・維新のさがんもん」を連載中です。
4週おきの連載ですが、毎回、誰を取り上げ何を書くか、胃の痛む思いをしています・・・。
とりあえず1年間という話しで引き受けたのですが、3年目となりました・・・

2012.03.12 中牟田倉之助―幕府の上海派遣団に参加 2012.02.12 豆田三兵衛丘由―明治初年の上海を紹介 2012.01.15 谷口清八―「鉄管王」の異名も 2011.12.04 犬塚美登―離別選んだ大隈重信の先妻 2011.11.06 志田林三郎―今日の通信システム予見 2011.10.09 石井忠亮―日本の電話事業の父 2011.09.11 奥村五百子―戦前の愛国婦人会の象徴 2011.08.14 野村成泰―沖縄の教育史に名残す 2011.07.17 大隈重信―ハンセン病患者救済にも功績 2011-06.19 川崎道民―米欧を訪問、写真術習得 2011.05.22 斎藤用之助―鳥島の全島移住に功績 2011.04.24 片岡源次郎―米ジャポニズムの生みの親 2011.03.27 鍋島直與―海外の技術を研究 2011.02.27 百武兼行―近代洋画の先覚者 2011.01.30 八代深川栄左衛門―有田焼の発展・輸出に貢献 2010.12.26 小出千之助―英学導入の基礎を築く 2010.11.28 松尾儀助―万国博覧会で商才発揮 2010.10.31 高柳陶造―日本の工芸品 米で紹介 2010.10.03 手塚亀之助―有田焼の黄金時代築く 2010.09.05 鍋島直彬―初代沖縄県令 コレラ防疫 2010.08.08 村田若狭守政矩―「聖書」の翻訳に励む 2010.07.11 石丸安世―長崎東京間に電信線を敷設 2010.06.13 久米邦武―「米欧回覧実記」を執筆 2010.05.16 大隈熊子―高い見識で重信を支える 2010.04.18 久富与平昌起―貿易で藩のために東奔西走 2010.03.21 野中元右衛門―各種産業の発展に貢献 2010.02.21 納富介次郎―工芸・工業教育に尽力 2010.01.24 江副廉蔵―たばこ輸入で莫大な財築く